米国の振る舞い その2

| コメント(0)
逆に、日本に対しては鉄鋼で対米報復を行えば、それに対する対日報復を行わざるを得ないという身勝手このうえない圧力までかけている。

加えて、格段に手厚く保護する新農業予算を実施しようとしている。

日本の農業政策に対しては、一段の貿易自由化を要求しておきながらだ。

さらに地球環境対策を取り決めた京都議定書からは一方的に離脱を宣言してしまった。

まことに身勝手なブッシュ政権である。

米国はグローバル化、国際化、自由化という時代の流れをどのように利用するかを考え、それを自国の外交戦略にしている。

日本も見習うべきである。

残留農薬検査

コメントする

このブログ記事について

このページは、-が2015年4月 8日 14:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「米国の振る舞い その1(残留農薬検査)」です。

次のブログ記事は「早生種を青島種に切り換えるための改植 その1(残留農薬検査)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。