農薬の恩恵 その2(残留農薬検査)

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心配事がないわけではない。

調合する時には原液を扱うし、希釈倍数を間違えてはいけない。

混用する場合の組み合わせにも注意が必要だ。

緊張感を忘れないため、「身近に危険を感じるよう」心がけている。

「生産者としては、"とりあえず効くから"みたいな軽い気持ちで、不十分な知識で使ったり、必要以上にまいたり、というようなことはやってはいかんですね。だから、農家は勉強しなきゃだめなんです。農協や普及所の情報も、常に万全ではないし、中にはよく分っていない人だっている。最近は種類も多くなっていますから。人によっては、誰かが防除しているのをみて、それを教えてもらって"ワレもまく"とやる人がいるが、そんなことじゃダメなんですよ」

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このページは、-が2015年6月18日 14:23に書いたブログ記事です。

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