人類の文明(残留農薬検査)

考えてみれば、人類の文明というものは、ほとんどが自然の生態系を歪めることで成り立っているようなものだ。

農薬に限らず、人間のさまざまな行為を、単純に"自然破壊"であるという理由だけで退けようとするのはちょっと無理だろう。

太古の昔から、人類は自然と格闘し、それを克服することで、社会を発展させてきた。

それらは、多くの場合、人間だけが快適で便利に生活することが目的だったはずだ。

もちろん、だから何をやってもいい、ということではない。

むしろ、さまざまな形で自然と環境を人間が破壊しているいま、自然との調和を図りながら、この地球をどう守っていくかが、真剣に考えられねばならないと言える。

無制限な森林資源の伐採や、アマゾンなどの秘境地の"開発"が地球環境そのものを変えてしまう、という科学者たちの警鐘は、もっと深刻に考えられてしかるべき問題だろう。

残留農薬検査

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このページは、-が2017年12月16日 14:01に書いたブログ記事です。

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