病害虫発生予察

農林水産省は、地方農政局や各県と協力して、気象庁の「アメダス」データなども参考にして「病害虫発生予察」を定期的に出し、何らかの病害虫が大量に発生しそうな時には「注意報」や「警報」を発令する。

各農家では、「防除暦」を参考に大まかな予定をたて、発生予察などの情報をもとに、さらに細かな防除実行計画を考えるわけだ。

ただ一番大事なことは、自分の田や畑に入って作物の生育状況を自分の眼で観察し、農薬散布が必要かどうかを、自分で判断することだ。

防除暦は、あくまでも大まかな目安であって、その年の天候によっては、いくつか省ける場合もあるし、病気や虫が異常発生すると、防除暦通りにやっても不足することもある。


残留農薬検査

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このページは、-が2018年1月28日 11:28に書いたブログ記事です。

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