農薬使用は不可欠だ

「水田と畑の除草剤があるから(そちらの手間が省けて)きゅうりができる。

パイプハウスにしたのも、播種時期で1ヵ月半、収穫時期で1ヵ月、ピークの時期がズレる。オッカアと二人で何とかしていく工夫だ」

○○さんは、農業をやる上で農薬は「絶対に必要だ」という。

だから、「使わにゃならん時はなんぼ高くても使う」それが確実に省力化をもたらし、安定した収穫を保証することを知っているからだ。

もっとも、場合によっては使わないこともある。

「冬作のホウレン草には使ったことがない」そうだ。

冬には虫も病気も出ないから答えは明確だ。

「使わないですむなら、誰も使わない」これも明解。



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このページは、-が2018年9月 9日 11:49に書いたブログ記事です。

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