農薬なしではお茶は作れない(残留農薬検査)

製茶工場ごとの単位で農薬の散布を行っている。

農協の防除暦を参考にして、いつ、何をまくかを役員が集まって決め、一斉に防除しているのだという。

「兼業の人もいるので、土、日を中心にスケジュールを組むようにしているんだが、夏場はそうもいっていられん時期もある」と、役員をしている角皆さん。

長雨が続いた時なども、「雨が降る前に済ませておいたら」といった苦情を受けることもあり、苦労は多いようだ。

皆が一斉にやれば、病害虫を効率的に防除できるので、一斉防除方式をとっているのだが、大勢になると、それぞれの事情も色々あって、日程の調整では苦労するようだ。


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このページは、-が2018年9月23日 10:29に書いたブログ記事です。

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